闘え!父ちゃん!

双子怪獣、年子怪獣との格闘の日々+α

ニュースで流れる「しつけのつもりだった」のセリフに反吐が出る

10歳の子どもが虐待により

亡くなったというニュースを見ました

虐待した親の口述はこうです

「しつけのつもりでやった」

虐待のニュースを何度も見ていますが

最近の言い訳の決まり文句ですね

その言葉で誰かが

「それなら仕方がないね」

と言うとでも思っているのでしょうか?

父ちゃんは怒りの感情しかありません 

会ったことも、話したこともありませんが

その子のことを思うと悔しいです

 

しつけとは?

しつけとは何でしょうか?

父ちゃんは

「物事の良し悪しを教育すること」

だと思っています

子どもは物事の良し悪しを判断する能力が

十分ではありません

大人はそれを補う義務があります

良い行いが出来た時

正しいことが出来たと伝えなければなりません

悪い行いをした時

間違っていると注意しなければなりません

伝えてあげなければ

子どもは判断する能力を養えません

 

そんなこと言われなくても大人の皆様は

理解していると思います

こうして言葉では簡単に言えますが

実際には難しいところもありますよね、、

子どもは露骨ですから、注意しても

言うことを聞かないことが多々あります

大人だって人間ですから

腹立たしいと思うこともありますし

その感情が芽生えることは当たり前です

父ちゃんだってもちろんありますよ、、

ですが、その感情に任せて

命を奪うほどの行為をすることは

しつけではありません

それは怒りに任せた

ただの八つ当たりです

そんなことも分からないのでしょうか?

もはや、しつけをしなければならない大人が

物事の良し悪しを判断できていない状況です

 

怒りの感情はどうすればよいか

怒りの感情が芽生えることは

間違いではないと思います

問題はその怒りをどのように対処するかです

対処方法の一例を挙げてみます

 

心の中で数字を数える

よく言われていますよね!

怒りの感情は頭が冷静ではないため

コントロールが難しいです

一旦数字を数えることで

冷静さを取り戻せることもあるので

試しにやってみましょう

 

行動の理由を聞いてみる

簡単なことのように思えて

意外と難しいことです

パッと怒ってしまったけど

実はちゃんと理由があった

なんてこともありますよね

例えば、洗濯物を散らかしていたが

実はお手伝いで洗濯物を畳もうとしていた

など、大人視点と子ども視点が

違っていることもあります

お手伝いしようとしていたなら

誉めてあげなければならない出来事ですよね!

理由を聞くだけで怒りが消失するかもしれません

 

誰かに助けを求める

「頼る場所が無かった」

と何度かニュースで見たことがありますが

果たして本当なのでしょうか?

もちろん子育ての環境は人それぞれです

パートナーや祖父母がいる方もいれば

身体1つで子育てをしている方もいます

私はそんな助けてくれる人なんていない!

と思う方もいるでしょうが

友達、保育園の先生、市の役員、近所の方など

ちょっと視野を拡げれば世の中には

たくさんの人がいます

優しく手を取ってくれる人は

たくさんいると思いますよ

虐待してしまうほど追い込まれているなら

助けを求めましょう

何も恥ずかしいことではありません!!

虐待するほうがよっぽど恥です!!

 

これは一例です

もっとたくさんの方法があると思いますし

自分に合うものがきっとあるはずです!

 

まとめ

「しつけのつもりだった」

「頼る場所が無かった」

などの言葉がありますが

はっきり言ってどれも言い訳です!

どんな理由があろうと

子どもの命を奪う行為は許されません

産まれてきた命は親のものではありません

大人の都合で奪って良いものではありません

大人は子どものために

全力を尽くすのが当たり前です

時には恥をかくこともあるかもしれませんが

それでも子どものためです!

 

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我が家の怪獣達です

全然言うことも聞きませんし

腹が立つことも多々ありますが

それでも3人とも可愛くて大好きです!

 

 

同じようなニュースを見たくありません

このようなニュースが流れないことを祈ります

 

 

終わり